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October 3, 2026

6:07 AM

TiA 礼文島コンサート サポート出演、島への旅レポート

レポート

DAY 1

日本最北端の離島、北海道は礼文島へ行ってまいりました。 一日目は大移動。二日目に開催される島のエンタメイベントに出演するTiA、そしてTiA's Choirの猛者の皆さんと一緒の旅路。 羽田(飛行機)ー稚内(フェリー)ー礼文島 約1,113km。 長距離も揺れるフェリーも暴風も波しぶきもなんのその。 おうちを出てから約9時間後に降り立った、憧れの「花の島」。 「礼文島に来ると、みんなだんだん時間が長く感じるようになるんですって。どんどんスローになっていくの。」とフェリーの中で島民の方に教えてもらった言葉がぴったりの、澄んだ空気と広い空と海が迎えてくれました。 一日目に船から降り立ったら、もう好きになってた、みたいな感じ、笑 冬になる少し前のススキだらけの島も、これまた素敵な面持ちで、明日からの毎日に・・・・・・・・ って言ってる間に、温泉に浸かって、お魚いただいて、一日目は終了。 また動画1本目で、礼文島の風景あまり出てきてないけど、、、、絶対一度は行ったほうがいい場所だ♪

DAY 2 午前中に島の素敵な場所に観光に連れていってくださいました! 礼文島は、高い木がなくて、ずっと同じ高さの草が続いています。彼方まで続く丘の先に、さらに果てまで海と空が続いている景色は、見たことのないもので、なんか夢の世界みたい。 あまりにキラキラして、青々して、広々としているもんだから、ずっと「わー!」「おーーー!」「えーー!」って歓声と奇声を上げてたよ、笑 島の北端スコトン岬や、公募でお名前が決まったと言う澄海(すかい)岬、野生のあざらしを見たり、、、満喫。ありがとうございました! 午後からはいよいよ会場入り。第11回『島をあげてのバラエティーSHOW』@礼文町町民活動総合センターピスカ21 民謡、三味線、お笑い、マジック、、、さまざまなエンターテインメントで、会場には笑顔が広がっていました♪ ゴスペルシンガーのコンサートは初めて、ということでTiAのステージでは、最初は固唾を飲んで聞き入っていたみなさんも、最後は JOY JOY JOY〜 って両手を上げながら盛り上がりましたー! 礼文町教育委員会の皆様、プレタコンポゼの皆様、大変お世話になりありがとうございました。 最後は出演者みなさん、クワイアのみなさん、一緒に、大合唱。素敵な時間でした。。。 夜は、明るい満月に負けじと輝く星を探しながら、海辺で缶ビール飲んで、、、まぁ、、本当に最高すぎる一日。 雄大な景色、コンサートのみなさんの笑顔、おいしい食べ物、癒される波音や星空。 礼文島に来られて、本当によかったなぁ。



DAY 3


絶景トレッキングと、絶景の夕暮れ 早起きして、桃岩展望台コースへ。 礼文島のトレッキングコースの中では、初心者向けのコースとのこと。 すごかった!あの景色は、実際にそこに立たないと伝わらない。一面の草が風に揺れる音。鳥や虫の声。草原の向こうに広がる海。 初めてみた、ここにしかない景色でした。 礼文島には熊や蛇がいないと聞きました。この時期は、虫もあまり気にならず。 島に来てから、なんだか心が落ち着く。その理由のひとつは、身構えずに自然の中にいられることなのかもしれません。 ふだんは、気づかないうちにいろいろなものと戦っているんだなー。 そんなことも感じた、心のゆるむ時間でした。 トレッキングのあとは、炭火焼きのホッケ定食。 鮮度が落ちやすい魚なので、干物にしていないホッケは珍しいとのこと。身がしっとりしていて、贅沢なおいしさでした♪ 夕方は、元地海岸のメノウ浜へ。「メノウ石」を拾いに行きました。 日没の時刻を調べて、夕食前に訪れたら……すごい!! 日本海に沈む、美しい夕日が待っていました。 行きのタクシーで、運転手さんが教えてくれた、 「礼文島の夕日は赤くならないんだよ。空気がきれいすぎてね。黄砂が来るときだけ、赤くなるよ」 というお話。 そうなのか、だから、なんだか見えるものの色が違うのかしら。 輝く夕日と、きらきら光る波をみんなで眺めていました。 お宿に戻って、今回の旅のメンバー全員で夕食。 礼文島での思い出や、これからの楽しみな話に花が咲いた、旅のラストナイトでした。 花の咲く季節に、また訪れてみたい。 帰りの飛行機の窓からの景色がまた素晴らしくて。盛りだくさん、思い出いっぱいのいろんなシーンを思い出しながら、北海道を後にしました。 BGM:海-Ocean- / Akane Doi


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