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配信リリース ピアニスト大石学『自己との対話 -即興セッション Pf & Key-』2025年9月25日発売


大石学 新アルバム『自己との対話 -即興セッション Pf & Key-』 2025年9月25日より配信開始! KORGシンセサイザーのシーケンサーを使って即興的にオーケストレーションを作り、そのサウンドを聴きながら、ピアノとキーボードで自由なアドリブを展開。

PCによる編集は一切なし。録音から仕上げまで完全無修正。

「いま、この瞬間に生まれた音」をそのまま閉じ込めた、即興演奏の記録です。

7つのパートに分かれた流れの中で、シンセとピアノが響き合い、内面的な対話が繰り広げられます。 Spotify、Apple Musicをはじめ各種配信サイトでお聴きいただけます。

どうぞ、音の即興対話を体験してください。

アルバムタイトル: 『自己との対話 -即興セッション Pf & Key-』

(英語版は “Dialogue with Myself – Improvised Session on Piano & Keys”)


収録曲:

Part I

Part II

Part III

Part IV

Part V

Part VI

Part VII


2025年4月30日録音

演奏・作編曲・ミックス:大石学

使用機材:KORGシンセサイザー


【大石 学 Manabu Ohishi】 -Piano,Keyboard 国内外の第一線で長年にわたり活躍してきたジャズピアニスト。 繊細かつ情熱的なタッチと、幅広い音楽性を武器に、ジャズ、ポップス、ファンク、映画音楽まで、ジャンルを超えて幅広い音楽活動を展開。

ピアノトリオでのオリジナル作品をはじめ、多数のアルバムを発表し、ジャズファンからも高い評価を得ている。

また、野口五郎、阿川泰子、松山千春、辛島美登里など数多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加し、サポートミュージシャンとして共演。プロデューサー、編曲・作曲家としても評価を集め、これまでに20作以上のリーダーアルバムを発表している。


1963年 横浜生まれ

ヤマハネム音楽院卒業後、野口五郎、阿川泰子、松山千春、SING LIKE TALKING、辛島美登里、土岐英史、日野元彦、

伊藤君子、チャリート、大野俊三、土岐麻子 etc のステージ&レコーディングに参加

1997年に米木康志(b)と日野元彦(ds)で「Tears Rained Down」をリリース

2001年に「Quiet Lovers」リリース

その後、イーストワークス・エンターティメントからトリオ、ソロで7作品をリリース

2007年2008年にロシアのサンクト・ペテルブルクに親善大使としてコンサート、ジャズフェステバルに中本マリと出演

2010年から、澤野工房でフランス録音の「Wish」「Water Mirror」「Gift」「ETERNAL」をリリース。

2014年より月下草舎レーベルからソロ・デュオ・トリオのライブ5作品リリース

2014年12月より 自主制作盤 18作品をリリース

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